kiss of life 再び -赤-

kiss of life

気ままに徒然と。 写真と旅行、雑記のブログ。 不定期更新。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

再び -赤-

またですか!なんて言わないで
D70 + Ai AF Nikkor 50mm F1.4 NIKON-CAPTURE4.1


オタな話が  は ~ じ ~ ま ~ る ~ よ ~ ~ !!
(背伸びしながら両手メガホンで)


いきなりでしたが今日の話題は、D70の赤の発色に悩む全国700万人のD70ユーザー以外は置き去りです。
すみません。ごめんなさい。

先日もアップしたチューリップ。
いくらうれしいからといってまたかい!と突っ込みを入れられそうな構成でお送りしている当blogでございますが、今回のテーマは、ずばり、「赤」!

以前、D70は「赤をキレイに発色させること」が難しい!とエントリーしたことがあるのですが、すっかり忘れてました。

「観察日記」と称してチューリップを撮っていたのですが、またやってしまいまして、あらためて赤の発色の難しさを思い知らされました。

レタッチ前
D70 + Ai AF Nikkor 50mm F1.4

目がつぶれそう・・・(´・ω・`)。
カメラの中の”絵描きさん”、どぎつい色がお好みのようです。


RAWと同時記録のJPEGノーレタッチです。
Exifはこちら。

Nikon D70  JPEG (8-bit) BASIC
画像サイズ: Large (3008 x 2000)
レンズ: 50mm F/1.4 D
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: マルチパターン測光
1/20 秒 - F/8
露出補正: 0 EV
感度: ISO 200
仕上がり設定: ソフトに
ホワイトバランス: 晴天日陰
AFモード: AF-S
シンクロモード: なし
カラー設定: モード Ia (sRGB)
階調補正: オート
色合い調整: 0°
彩度設定: 標準
輪郭強調: やや弱
ノイズ除去: OFF

彩度が"標準"にもかかわらず、強烈な発色です^^。
好みは人それぞれでしょうが、自分的にはこれは納得がいきません。

TOPにアップしたレタッチ後の写真をもう一度下に表示します。

レタッチ後
D70 + Ai AF Nikkor 50mm F1.4 NIKON-CAPTURE4.1

RAWデータをNIKON CAPTURE4.1でレタッチしました。

大分見た目に近づいたのですが、レタッチ後でも鮮やかすぎるように思えます。
これはレタッチしている人間の知識のなさと腕のなさに寄るところが大きいことは重々承知しておりますが、撮りっぱなしの写真よりは多少、良くなったかと。

色温度を上げて、彩度を思いっきり下げて、色相も回転させています。
バックは部屋の壁紙なのですが、見た目の色にずいぶんと近づきました。
色相、っていう言葉の意味は知らないんですが、見た感じの発色に近づいたので、まぁ、いいか、と。

しかし、レタッチしても"ビニールっぽさ"が抜けきらないように思います。
撮影は、晴天の午前中、室内の窓べりで外からの自然光が直接当たらない場所で行いました。
このペタッ!な色合いはライティングのせいでもあると思いますので、すべてカメラのせいにするのは酷だと思います。

絞り優先オート、「仕上がり設定 ソフトに」で撮影したのですが、この仕上がり設定自体に"くせ"のようなモノがあるのかもしれません。
また、ホワイトバランスも大きく影響しているように思われます。
1月17日のエントリーのように、色温度を上げてアンバー調にすると、比較的赤の飽和が少なくなるような気もするのです。

理想は「jpeg撮りっぱなし”で美しい写真を!」なので、それを実現するにはどうすればよいのやら?
頂き物のチューリップ、すでに目で十分楽しませてもらっているので、次は探求心のために働いていただくことにします。

デジタルイメージプログラム、仕上がり設定、各種パラメータをいろいろと試してみて、どのように変化するのか検証してみねば。

これから春に向けて、チューリップが「撮って撮って!」と話しかけてくるシーズンがやってきますからね!
そのときまでにはもう少し、"カメラの中の絵描きさん"の性格を知っておきたいのです。

なんの結論も解決策も出さないまま今日のエントリーを終えようとしているのですが ( ゚д゚)ポカーン  、「お、なんだなんだ!?」と思って読んでいただいた方、すみませんでした。m(_ _)m
時間があるときにいろいろと試してみます。
設定をダイヤルで変えながら、リモコンのボタンを押すだけなのでそんなに時間はかからないはずです。
PCで比較するのが大変そうですけど^^;。

ホワイトバランスが大きく関係していそうなので、白いコピー用紙でも使ってプリセットしたのも撮ってみようかな?

NIKONさんで、こういうことに関するセミナーとか、webでの解説があるととても助かるのですが。
一度電話して聞いてみようかしらん?


スポンサーサイト
  1. 2005/01/19(水) 18:50:49|
  2. Photo|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:4
<<タイトルを付けるのが難しい。 | ホーム | 写真入門 2 (シリーズ化決定)>>

コメント

ん~~~~~

昨日の夜中に読んでたら、睡魔に襲われた…爆
いえいえ、試行錯誤しているwalkaboutさんを想像する分には楽しめてます♪
(他の皆様すいません、素人が出入りしてまぁ~す笑)
  1. 2005/01/20(木) 08:50:04 |
  2. URL |
  3. ももこ #UGOQk9/c
  4. [ 編集]

ありがとうございます~

閲覧者さま全員置き去りのエントリーに反応していただいてありがとうございます(T T)。

あまりにびっくりしたので、勢いだけでアップしてしまったのですが、いろいろと本を読んで納得しました。

あわてる前に、よく調べろ、と。
小学生のころから変わってない・・・。orz
  1. 2005/01/20(木) 11:37:24 |
  2. URL |
  3. walkabout(管理人) #ykn2WFBY
  4. [ 編集]

隊長!!

意地でもついて行きますよー。とくに50mmの写真には!

この写真、構図のお話しには(大御所の登場で)
参加できませんでしたが、
D70って赤の再現、難しいんですね。(他人事かよ!)

ビニールっぽいと言われれば、そんな気もする。
補正前から左上あたりのエッジが少し不自然ですかね。
プリントすれば意外と赤の飽和もやわらぐのかな?
あとはカラーモードをAdobe RGBでなんて…
…無責任な発言は控えます。。僕も精進したい!
なんだかんだ言っても「光」の仕業なのでしょうね(逃

そんなことよりイイ色の壁紙ですね、コレ。
まるでスタジオ撮りのよう…。
  1. 2005/01/22(土) 02:40:23 |
  2. URL |
  3. nodoca #klq26XPE
  4. [ 編集]

>>nodocaさん

ただいま続編を準備中です^^。

nodocaさん、大正解です!すごい!
AdobeRGBで処理することが大正解でした。

よく分からないのが、AdobeRGBの色空間でjpeg保存したとして、このblogを見てくれている方たちのブラウザ(WINはsRGBが基本。macは・・・知りません(汗))で色が再現できるのかな?というところ。

印刷用途とか、マカーな人には問題ないかもしれませんが。
自分も分からないことだらけであります。

blogを進めるうちに、イヤでもいろいろな問題にぶつかっていくと思うので、その都度場当たり的に対処していく予定です。( ̄ー ̄;

壁紙褒めていただいてありがとうございます。きっと家人が泣いて喜ぶことでしょう^^。
  1. 2005/01/22(土) 06:10:49 |
  2. URL |
  3. walkabout #ykn2WFBY
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kissoflife.blog2.fc2.com/tb.php/31-fd88cc79

3000円で作れるオーダーフラワー【花束/ア

※画像は【想いが伝わる花束3000】のイメージとなります。大きさ等をご参考下さい。ただし、花材などにより画像の大きさと若干異なる場合がございます。ご了承下さい。 当店ではオーダーメイド感覚で花束やフラワーアレンジメントをご注文頂けます。過去にご注文頂きました
  1. 2007/09/23(日) 16:50:49 |
  2. チューリップがたくさん

walkabout

09 | 2017/10 | 11
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Flickr

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。